京都大学院生現場視察

 当社社長(代表取締役高橋千尋)が所属する土木学会災害対応ガバナンス研究小委員会の活動の一環として、10月26日に京都大学院生3名と工学研究室都市社会工学専攻の大西教授が来社し、26,27日の2日間で厚沢部町やせたな町の各工事現場を現地調査しました。 

 京大院生は寒冷地特有の除雪業務の大変さや重要性を肌で感じ、実際に現場を目にすることで得られることが多く、災害対応における建設業の重要性を感じ取っていました。

 今後もこうした交流を深めて、建設業の発展につなげていきたいと思います。